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歯科医院や審美歯科等のセカンドオピニオン外来

セカンドオピニオン外来で歯の治療や矯正などの
相談も受けられる歯科病院も増えています。

歯科医の治療といっても様々で、虫歯の欠けた歯の
治療や、歯の詰め物が取れたなどをはじめ
義歯(入れ歯)もあります。

他に美容目的でも人気の、歯並びや矯正歯科
また審美歯科(ホワイトニング)という
歯を白くする美容治療もあります。

歯科のセカンドオピニオン外来ではこのように
歯の治療や美容にあたっての様々な不安や悩みの
相談を受けることもできます。

今でも歯科医院や歯科クリニックなど選ぶ際には
長年通っていた主治医がいるからとか
近所だからなど他人の噂などで決める方が
多いと思います。

でも歯科医師が実際どんな治療方針や、治療方法で
歯の治療を行っているか知っている患者は正直に
言って少数派だと思います。

歯並びや、審美歯科(ホワイトニング)などは
広告なども盛んなので女性なら知っている方も
いるかも知れませんが、だからといってその治療の
危険性やデメリットの認知になると懐疑的です。

歯科のセカンドオピニオン外来でも治療方法などの
相談をすることはもちろん可能ですが、それ以外の
例えば医療費の内容(内訳)の相談などでは
対象とならないこともあります。

他には、現在の主治医がセカンドオピニオンに反対
している場合や、最初から転医を希望の場合には
セカンドオピニオンの対象とならない場合もあります。

小児(子供)の歯科治療でも保護者が不安に思ったら
保護者(父親・母親)がセカンドオピニオン外来で
相談することもできます。
posted by セカンドオピニオン普及研究家 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科治療とセカンド オピニオン

がん(癌)患者とセカンドオピニオン

セカンドオピニオンを利用する疾病でがん患者も
例外ではなくむしろ全国の国立がんセンターで
セカンドオピニオン外来があります。

がんをセカンドオピニオンと関係させるのは
がん患者の治療方法や副作用などの不安を
国が率先して活用できるようにしている
制度とも思えます。

生死に関わる病状もあるがん(癌)の場合には
主治医の治療方針以外にも後で悔いを
残さないようにインフォームドコンセント制度と
共にセカンドオピニオン外来ももっと増えることを
願うばかりです。

また、セカンドオピニオン外来を利用するに
あたって、患っている病気が様々な治療方法が
考えられる場合にも当てはまります。

そういう意味で、セカンドオピニオン外来は
積極的に利用すべき制度でもあります。

国立がんセンター以外にも大学病院で
も公立大学・私立大学などで
セカンドオピニオン外来を設置している
医療機関も数多くあります。

がん(癌)の治療ともなれば医薬品や治療の
医療費がかなり高額になると予想されます。

がん保険が保険会社を力を入れているぐらいで
高額な高度医療や先進医療を受ける前などにも
インフォームドコンセントやセカンドオピニオン
で自分の病状に対してどの治療方法が望ましいか
意見を聞いたり相談しましょう。

患者自身でなくても家族でも利用は可能なので、
セカンドオピニオン外来の相談結果によっては
転院などの措置も希望なら主治医に申し出ても
よいでしょう。
posted by セカンドオピニオン普及研究家 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんのセカンドオピニオン

セカンドオピニオンとインフォームドコンセント違いや解説

セカンドオピニオンとインフォームドコンセントは
最近日本でもよく聞かれる医療用語です。

どちらも患者の立場に立った、納得できるような
治療の意見などを相談できる制度です。

しかし、順番としてはインフォームドコンセント制度
で相談してから、セカンドオピニオン外来の利用
という構図も患者自身が望めば可能です。

インフォームドコンセントとは現在の治療担当の
医師や主治医と相談する制度ですが、治療方法や
検査について十分に相談できる制度です。

例えば他にどんな治療方法があるのかや、治療や
手術のメリットやデメリット(危険性も含めて)を
相談して疑問点があれば解消する可能性も高いです。

インフォームドコンセントでの相談結果によっては
治療や手術への、同意や拒否の意志を示せます。

セカンドオピニオン外来ではインフォームドコンセント
でも疑問や不安が解消できなかったりした場合などにも
利用出来る制度です。

またいきなりセカンドオピニオン外来での
相談も可能で、他の医療機関の医師や時には
複数の医者へ相談したり意見を求めることができます。

両方の制度により患者自身や家族も、従来の任せっきり
の医療や治療から、納得できる診療内容を選ぶことも
可能となりました。

インフォームドコンセントは「同意に基づく治療」
でありセカンドオピニオンによる「他の専門家の意見」
と共に今後の日本の医療は変化していくものと
思われます。

小児医療や歯科治療から、高度医療や終末期医療まで
年齢性別問わずセカンドオピニオン外来も普及していく
でしょうが、今度はセカンドオピニオン外来をどうやって
決めるのかが鍵になるでしょう。
posted by セカンドオピニオン普及研究家 at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | セカンドオピニオンとインフォームドコンセント
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